この掲示板は、バイクに関しての質問や意見を取り上げお答えする掲示板です。
この他に質問がありましたらメールにて送って下さい。

Q1 バイクを新車で購入するときは、いくら位費用かかるの?
バイクを購入するときは、バイク本体・整備費用・消費税の他に法定費用(税金等)がかかります。
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Q2 自賠責保険は、どのようになっているの?
バイクには(車もそうですが)自賠責保険(強制保険)に絶対入らなければなりません。
バイクの種類により、期間は異なりますが12ヶ月〜60ヶ月まで継続してかけれます。
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Q3 任意保険は、どのようになっているの?
自賠責保険は、対人賠償3,000万円しかありません。賠償額で3,000万円で済むことはまずありません。 そのため、任意保険が必要になります。
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Q4 バイク用オイルの規格が出来たと聞いたのですが・・・

4スト用エンジンオイルというと、粘度の他にSHやSJといったAPI規格の分類を思い浮かべる人が多いと思います。このAPI規格はSGまでは2輪も4輪も両方使えたのですが、SHからは燃費の向上などの理由からフリクション低減のための添加剤が加わりました。
これにより、4輪用のオイルをバイクに人れるとクラッチが滑ってしまうというトラブルを起こす場合がでてきました。
SHグレード以上のオイルは、必ず2輪用を使ってください。
しかし、これではユーザーの方が購入時に不便ということで、2輪用の規格ができたのです。4輪に比べて熱的に厳しい条件であるため、蒸発性や物理科学性状を見直し、一番大きなボイントは湿式クラッチに最適北させているということですね。
この規格はJASO T 904−98といい、この規格に適合したオイルにはMAもしくはMBという表記があります。
この2つの違いは、簡単に言うとクラッチが滑るか滑らないかということです。話の流れから、ちょっと矛盾しているように思えるかもしれませんが、車種によっては、クラッチの材質の変更などにより摩擦低滅剤が入っててもクラッチが滑らないものもあるからなのです。
通常はクラッチの滑らない「MA」表記のオイルを使用してください。

Q5 異なる種類のオイルの余りがありますが混ぜても大丈夫?

オイル交換で余ったオイルがあり、2つを足したらちょうど規定量になるという場合は心が動かされるね。もったいないという気持ちは十分わかるし、資源を大切にする気持ちも立派だ。で、カストロールに聞いてみたら、異なる種類のオイルを混ぜた場合、化学性状というものば絶対に良くならないらしい。
例えばAという性質のオイルとBという性質のオイルを混ぜると、AとBの性質を持ち合わせたオイルが出来上がるわけではないんだって。悪くなる一方なので、止めておいた方がいいです。
オイル粘度については比率に応じて変化するそうで、つまり20番と30番のオイルを1:1で混ぜた場合、25番のオイルができるそうだ。3:2で混ぜた場合は・・・
結果的には、やめておいたほうがいいでしょう。

Q6 ハーフキャップは125cc以下用なんですか?
その前に、新JIS規格の話をちょっとしましょう。新JISは耐衝撃吸収性の1回目の落下高さが大幅に引き上げられ、あご紐についても静的荷重試験から動的荷重試験に改められるなど、従来の規格よりも厳しくなっています。ですが、金属製の槍状のものを帽体の上に落下させる耐貫通性試験に関しては、落下高さが従来の3mから2mと大幅に緩和されています
〔さて質間の件ですが、旧J−S規格のA種に相当するハーフキャップタイプは、従来から125CC以下用とされていますが、法的な拘束力はなく、これを400CCのバイクで被っていたからといって切符を切られるごとはありません。
しかし命にかかわる大切な頭部を守るヘルメットですから、私たちはオススメできません。ハーフキャップは側面の衝撃に関しては無防備といえるので、例え125CC以下でもジェットタイプ以上を被ったぼうがいいでしよう

Q7 ライディングジャケットのプロテクターには最近CE規格という製品がありますがどんな規格なんですか?

CEとはバイクに関する特別な企画ではなく、ヨーロッパの消費者安全規格なのです。ですから輪入製品の多くに「CE」マーグが付いていると思うので、一度探してみてください。詳しい数字の記述は省略させていただきますが、プロテクターにCEマークが付いていれば、それ相当の衝撃吸収性があると判断してください。

Q8 TWのスカチューンではエアクリーナーが剥きだしですが雨の日は大丈夫?

雨天時の走行ば、はっきり申し上げれば多少の雨は吸い込んでしまいます。しかしホコリの吸着のためにフィルターにオイルを塗ることで、同時に水分を弾く役目もしますのである程度は防げるようです。私どもの製品の中には、写真のようにガード付きのものもありますが、これはダートトラッグ走行時に、後輪が巻き上げたホコリが直接エアフィルターに当たらないようにするためのものです。したがってこのガード部分は内側に向くように取り付けるのが正しいのです。雨が入らないように外側に取り付けている人もいるようですが、あれば問違いですよ。これらのフィルターは競技用のため、ストリートでの使用には万能でないことをご理解ください。

Q9 98CB1300SFに載っていますがハンドリングを軽くするためFタイヤのサイズを130〜120しようと思うんですが・・・

ます知ってほしいのは、Fタイヤを細くしても八ンドリングが軽くなるとは限らないってこと。
それがら、扁平率を落としてタイヤ外径を小さくしても、必すしも軽くならないんだ。
それよりも八ンドリングに大きく影響するのは、ホイールに装着した状態でのラウンド形状。
これがトンガリタイプだと、寝がし込み初期が軽くなるのは確がだ。ただ、タイヤサイズをやみくもに変えると、パランスをくずす可能性があるんで、あんましお勧めできないな。賢明なのは、サスをいじってハンドリングを作ることだ。
98モデルなら、二調整機構の付いたサスが、ウィズミーオリジナルの車高調整付きリンクロッドを装着するのがベターです。タイヤよりもサス。わかったかな?

Q10 PHSを利用すれば総合盗難防止装置が可能

最近は、U字ロックの収納スペースを確保するだけではなく、バイク自体の点火系をカットするという方式で工ンジンを始動できなくする、イモビライザーなどを装着する車両も多くなってきた。
それもこれもバイクの盗難が後を絶たないからだ。一方、現在の盗難警報器の多くは、振動がや傾斜を拾って警報音を鳴らす。
これによっていたすらや乗り逃げのような盗難ゲースを防ぐことが可能だ。
ただし、トラックなどで盗むようなプロの窃盗団には、点火系のカットなども役に立たないし、人けがなければ警報音も効果薄となってしまう。
あくまでも限られたケースでの盗難防止と考えたほうがいいだろう。
そこで将来的に可能になるのがPHSを使った総合盗難防止装置。
現在でもPドコのようにPHSの位置確認システムを利用したものがあるが、けっしてこれは盗難防止装置ではない。
ならは、現在のイモビライザーとPHSをドッキンクした盗難防止装置を作ればいい。振動や傾斜でシステムが開始し、さらにPHSでオーナーの携帯電話か電話に警報電話が入る。つまりポケベル式の警報器のように使える(電話を利用するため距離を気にする必要はない)。加えてPHSの位置確認システムを使い、盗難にあった車両の追跡も可能になる。
さらなる可能性としては、転倒などの事故にあった場合、自動的にシステムが起動し、レスキューの電話連絡と位置確認までもできる。
一部の外国製自動車ではこういったサービスを開始しているが(日本国でのサービスはない)バイクにもこういった総合セキュリティシステムが登場する日も、それほど遠いことではないだろう。

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